整形外科は、「体を支え、動かす」部分を治療する診療科です。骨、関節、筋肉、靭帯(じんたい)、神経などのトラブルを幅広く扱います。たとえば――転倒などによる打撲・捻挫・骨折、日常的な肩こり・腰痛・膝の痛み、加齢による関節の変形や骨粗鬆症、スポーツによるけがなど、整形外科の診療範囲はとても広いものです。
診療案内
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整形外科は、「体を支え、動かす」部分を治療する診療科です。骨、関節、筋肉、靭帯(じんたい)、神経などのトラブルを幅広く扱います。たとえば――転倒などによる打撲・捻挫・骨折、日常的な肩こり・腰痛・膝の痛み、加齢による関節の変形や骨粗鬆症、スポーツによるけがなど、整形外科の診療範囲はとても広いものです。
スポーツ整形外科は、スポーツや運動によって起こるケガ(スポーツ外傷)や、繰り返しの負担による痛み(スポーツ障害)の診断・治療・再発予防を専門に行う分野です。「部活中にひねってしまった」「続けて練習すると痛みが強くなる」「違和感が取れず全力で動けない」そんなお悩みに寄り添い、早期回復と競技復帰をサポートします。
骨粗鬆症とは、加齢や生活習慣、ホルモンバランスの変化、服用中のお薬の影響などによって骨の密度(量)や質が低下し、骨がもろくなる病気です。その結果、転んだ、手をついた、重い物を持った、くしゃみをしたなどのちょっとした衝撃でも骨折してしまうことがあります。特に女性は、閉経後に女性ホルモン(エストロゲン)が減少することで骨密度が急激に低下します。40代以降は早めの骨密度検査をおすすめします。
SORAのリハビリで、“動ける”毎日を青空の下で。痛みや不安があると、今まで当たり前にできていた動作ができず、心まで曇ってしまうことがあります。私たちが大切にしているのは、そんな心と体にそっと寄り添い、もう一度、晴れやかな毎日を取り戻すお手伝いをすることです。
膝は、日常生活のあらゆる動作を支える重要な関節です。立ち上がる、歩く、階段を上る、しゃがむといった基本動作のたびに、膝には体重の数倍もの負荷がかかります。そのため、年齢や運動習慣、ケガなどによって膝に痛みや違和感を感じる方は非常に多くいらっしゃいます。
当院では、交通事故やお仕事中のけが(労災)による治療にも対応しています。むち打ち症状や関節の痛みは外見からはわかりにくいことも多く、放っておくと長引いてしまうこともあります。早い段階で専門的な評価と治療を行うことが大切です。診察はすべて医師が行い、必要に応じてレントゲンやエコー検査を組み合わせながら、症状に合わせて治療を進めていきます。
慢性的な肩こりや関節の痛み、「治療を続けているのになかなか良くならない…」とお困りの方は少なくありません。ハイドロリリースやプロロセラピーは、注射を使って身体がもつ本来の回復力を引き出し、痛みの改善や動きの向上を目指す治療です。手術ではなく外来で受けられるため、日常生活を続けながら治療を行うことができます。
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