運動器リハビリテーション
運動器リハビリテーション

SORAのリハビリで、“動ける”毎日を青空の下で。痛みや不安があると、今まで当たり前にできていた動作ができず、心まで曇ってしまうことがあります。私たちが大切にしているのは、そんな心と体にそっと寄り添い、もう一度、晴れやかな毎日を取り戻すお手伝いをすることです。
三ツ沢SORA整形外科の「SORA」には、青空のように前向きな気持ちで、患者さんが再び日常へ羽ばたけるようにという願いが込められています。その想いを支える4つの柱がこちらです。
これまでのレントゲンによる「骨だけの評価」にとどまらず、筋肉・腱・靱帯・神経まで確認し、より正確で適切な医療を届けたい。
骨の健康を守り、将来の転倒や骨折を予防することで、できるだけ長く元気に過ごせる毎日をサポートしたい。
一歩ずつ「できること」を取り戻し、再び“動ける喜び”を感じられるように。
膝・肩・股関節など、つらい関節の痛みやお悩みに寄り添い、その方に合った治療を届けたい。
当院の運動器リハビリテーションは、“安心して、一緒に進めるリハビリ” を大切にしています。
リハビリ室内にエコー(超音波診断装置)を常設しています。必要に応じて、理学療法士や作業療法士がリハビリ中にエコーを使用し、筋肉・靭帯・関節の状態を一緒に確認しながら進めます。
エコーを活用することで、一方的ではない 「納得しながら進めるリハビリ」 が可能になります。
整形外科専門医が診察しリハビリの方向性を明確にしたうえで、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)が患者さんと向き合います。つらい痛みも、日常生活での不便も、どうぞ気兼ねなくお話しください。また、リハビリ中でも必要があれば医師とすぐ連携し、注射などの治療が必要な場合も迅速に対応できる体制を整えています。
無理な負荷をかけるのではなく、患者さんのペースに合わせて進めます。できたことを一緒に喜び、少しずつ前に進むリハビリを大切にしています。
当院では、リハビリは「クリニックで行う時間」だけでは十分に改善しないと考えています。クリニックで学んだ運動を、ご自宅で少しずつ継続していただくことで、痛みの改善や動作の変化がしっかりと現れ、結果につながっていきます。そのため、無理なく続けられるホームエクササイズをお伝えし、紙の資料や動画もお渡ししています。
通院日以外もご自分のペースで取り組めるよう、“続けやすいリハビリ習慣づくり” をサポートします。
“もう歩けるかな?”
“また好きなことができるかな?”
そんな不安を、希望へと変えるお手伝いをいたします。
「運動器」とは、体を動かすために大切な 骨・筋肉・関節・神経の総称です。運動器リハビリテーションは、ケガや病気、加齢などで低下した運動機能を回復し、いつもの生活や大切な日常へ戻るためのサポートを行う治療です。対象となる症状は幅広く、例えば次のようなお悩みに対応しています。
「この程度で受診してもいいのかな…」という遠慮は不要です。まずは不安や困っていることをお聞かせください。
患者さんの状態や生活背景、目標を伺いながら、最適なリハビリを行います。
物理療法
痛みの緩和、血流改善、筋肉の緊張を和らげる目的で、治療機器を使用します。
徒手療法
理学療法士が直接身体に触れ、関節の動きを整えたり、筋肉の張りをやわらげたりします。
運動療法
筋力・柔軟性を整え、起きる/立つ/歩くなどの基本動作や、姿勢・バランス能力を改善します。必要に応じて、エコーで正しい動かし方を確認しながら行うこともあります。
作業療法
日常生活・家事・仕事・趣味など、「その人らしい生活」に必要な動きを練習していきます。
装具療法
必要な場合は、義肢装具士と連携して身体に合った装具をご提案します。
「まだリハビリが必要な段階か分からない」という方も、どうぞ安心してご相談ください。
痛みや不調で曇っていた日々が、また青空のように晴れますように。私たちは、患者さんと一緒に歩幅を合わせて進むリハビリを大切にしています。一歩を踏み出したその瞬間から、私たちがそっと寄り添います。
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